2008年06月26日
「丸明」吉田社長、飛騨牛偽装の指示認め謝罪
岐阜県養老町の食肉販売会社「丸明(まるあき)」(吉田明一社長)がブランド和牛「飛騨牛」を偽装表示していたとされる問題で、吉田社長が26日、同社で記者会見し、「お客さんをはじめ、取引先の関係者のみなさまにご迷惑、ご心配をかけたことをおわびします。すべては会社の取締役である私の責任です」と偽装の指示を認め、謝罪した。
会見で、吉田社長は飛騨牛偽装、消費期限切れの肉の混入、加工処理日の改ざんを認めた。これまで従業員に偽装の責任を負わせた点についても「おわび申し上げます」と謝罪。自らの進退については「役員と相談して考えたい」と話したが、社長を退く考えがあるかどうかを問われると、「それもあります」と答えた。
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1. 飛騨牛偽装 [ 斉藤さん ] 2008年06月27日 07:31
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