スポーツ
2008年12月12日
「中村紀はいつから、そんなに偉くなったんだ!」
●フロントが不快感
やはりこの男はチームに必要ないのではないか。先週、FAで中日から楽天に移籍した中村紀洋(35)が、早くもチームや球団上層部の「悩みの種」になりつつある。
入団会見でまず中村がヒンシュクを買ったのが「野村監督に対する発言」だ。中村は席上、1年契約で来季続投が決まった野村監督から電話をもらったことを告白。その上で、「優勝したら(野村監督は)辞められないですよ。まだやってもらいますよ」と本人に伝えたことを明かした。ところが、この発言に楽天・米田球団代表が直後の囲み会見で「何でノリが(入団会見で)そんなこと言うんだ」と不快感をあらわにしたのだ。
チーム関係者がこう解説する。
続きを読む2008年12月03日
女子高生吉田えりちゃん、阪神戦デビューだ

2008年10月31日
イチロー快諾 王さんに「出るつもりです」
イチロー快諾!コミッショナー特別顧問を務める王貞治氏(68)がマリナーズ・イチロー外野手(35)と電話連絡を取り、来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場の快諾を得たと29日、明かした。王氏はこの日、WBCの日本代表監督相談役に就任することも決定。いきなりの“初仕事”となった。
帰国中のイチローと電話をし、出場を“要請”した王氏は「前回も出ていますから。今回も出るつもりです」との回答を得たという。その出場が他のメジャー選手の動向にも影響を与えることは確実とあって「前回以上に彼の役割、存在は大切になる」と強調した。
19日にはイチローが「最強チームをつくるという一方で、現役監督から選ぶのは難しいでは、本気で最強チームをつくろうとしているとは思えない」などと発言。その際にも真っ先に理解を示した。この日は「本人は、あんなふうには言ってないと言っていたよ」と笑ったが、両者に信頼感があればこその笑顔だった。
相談役については「やることは何も変わりません」。加藤良三コミッショナーは「王さんと原監督の協力体制が効果的に発揮されるよう工夫が必要。コミュニケーションが円滑に取れるように」と説明した。
スポニチ
2008年10月10日
<北京五輪>ドーピング検査のやり直しを決定=新たな検出方法の開発で―IOC

2008年10月8日、国際オリンピック委員会(IOC)は、北京五輪に参加した選手5000人から採取したドーピング検査用の尿と血液の検体を再検査すると発表した。新たに検出が可能になった薬物の使用有無を調べるのが目的。中国新聞網が伝えた。
再検査の目的とされるのは、CERA(持続性エリスロポエチン受容体活性化剤)と呼ばれる禁止薬物EPO(エリスロポエチン)。7月に行われたフランスの自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」に出場した選手から検出されたことを受け、今回の措置となった。再調査の具体的な対象数は明らかにされていない。
8月に開かれた北京五輪では、6人がドーピング違反で失格、3人が調査中となっている。IOCでは、「今回の再検査によってその数字が増える可能性はかなり高い」と見ている。(翻訳・編集/NN)
2008年09月26日
「チーム内にイチロー嫌う選手」=シアトル紙が際どい記事
【シアトル25日時事】今季、米大リーグ記録に並ぶ8年連続200安打を達成したマリナーズのイチロー外野手に関し、地元のシアトル・タイムズ紙が25日、「チーム内にイチローを嫌う選手がいて、不穏な動きにまで発展しかけたことが何度かあった」との記事を掲載し、波紋を広げた。
関係者が同紙に語ったところによると、この選手たちは「自分の記録だけを追い求める利己的な選手」とイチローへの不満を募らせ、昨年5月や今年の序盤には、騒動が起きかねない緊張状態が高まったという。
この件について、リグルマン監督は25日、「許されない。常に最高の準備をし、全力で結果を出しているイチローに向かって言えることではないはず。そんな者には『自分の姿を鏡で見てみろ』と言いたい」と断じた。チームの不振を誰かのせいにしたい感情が渦巻き、ねたみもあってイチローがスケープゴートにされたとの見方も示した。
[時事通信社]http://www.jiji.com/
2008年09月24日
イチロー メジャー新記録へ意外な敵
「イチローが大リーグに登場した2001年は、アメリカのファンも注目していました。シュアなバッティングで足が速く、レーザービームと賞賛される肩もある。そして何より、この入団1年目にア・リーグ西地区で優勝したのも大きかった。チームはシーズン最多勝タイ記録(116勝46敗)のおまけつき。イチローは新人王に首位打者など、これも記録ずくめ。本拠地のシアトルは日本人が多いことも手伝って、大いに盛り上がりました」
衝撃的だったイチローのメジャーデビューの年をそう振り返るのは、大リーグ取材が長いフリージャーナリスト。シアトルの町を歩いていると、「イチロー、グレイト!」と声をかけられることは珍しくなかったという。ところが、ここ数年はイチローが活躍しても話題になることは少なくなった。フリージャーナリストが続けて言う。続きを読む
2008年09月02日
女子高生がボール奪取! ラモスも絶賛“未来の大輪”
なでしこオールスターが8月31日行われ、前座のエキシビションマッチに東京Vラモス瑠偉常務が出場。ここでアクシデントが発生した。対戦相手の女子高生にボールを奪われ、大人げなく怒りの猛ダッシュで足を痛める始末。試合後は病院に直行したが、ラモス常務をムキにさせた女子高生が得たものは、かけがえのないものだった。
北京五輪4強入りの“なでしこ効果”で大観衆を集めた女子オールスター。試合は女子サッカー人気を印象づける好ゲームとなり、沢がMVPを獲得した。その一方、ふがいない男子サッカーに危機感を強めるラモス常務だが、この日は女子サッカーの躍進を確信。というのも、真剣勝負ではない華試合で、ラモス常務にモノ申した女子高校生が出現した。高校2年生のDF鳴沢眞寿美さん(16)だ。
2008年08月27日
モンゴル巡業 モテモテ魁皇 朝青龍に次ぐ人気

【ウランバートル上鵜瀬浄】大相撲で初のモンゴル巡業が27日午後、開幕する。地元出身の英雄・朝青龍の人気が高いのはもちろんだが、行く先々で横綱と同じぐらいの高い注目を浴びているのが、36歳の大関・魁皇だ。「なぜ自分なのか……」と首をかしげながらも、まんざらではない様子。長く土俵を務めてきた功労者へのご褒美にも思える人気の高さだ。





